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  • 2009.10.02 Friday
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林先生の生徒さんすでに上智大学と慶応大学に合格

JUGEMテーマ:日本語教育
 

林先生の生徒が今年、すでに帰国生入試で上智大学法学部に、慶應義塾大学の通信教育学部に合格者をだした。こんなに早く、入試があって、合格が決まるとは知りませんでした。

ぼくも都立白鴎中学などに合格者などをだしております。もっとほかの学校もあるけれど、白鴎の人気が高いので。

最近は、受験生の申し込みが多い。10月になってからでは、少し遅い気もするけれど、一人はとても頭のいい児童で、最初はどうなるかと思ったところがあったけれど、少し指導したら、みるみるうちに間違えなくなっていって、やりがいがあります。

もう一人お試しの児童の作文が目の前にあるのだが、こちらの方も、さきほどの児童と一緒で、どうなるのだろうと不安。今日、ちょっと電話をかけて、課題自体がどういうものかを説明してあげようなどと思っている。

受験生になると、こっちもけっこう気を遣います。

作文添削教室通信学習指導塾

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小論文、大学受験対策の林先生

JUGEMテーマ:日本語教育
 

大学受験対策としての小論文添削、高校生の作文添削に新しく林先生が加わった。ただ、9月になってから小学生の申し込みは非常に多いのだが、林先生担当の申し込みが少ない。
最近、申し込んで来たのは高校生が自分で申し込んだもので、林先生が親に話を聞いてみると通信添削なんて、とてもダメだ、現実の世界の塾などの作文指導の方がいいと否定的な意見だったらしい。不幸な話である。
林先生はもともと学校の国語の先生で大学受験指導もしていた人なので、添削の仕方もどうも、ぼくとは違う。文法的な誤りを指摘することができるのだ。
ぼくはもともとライター出身なので、学校で習った文法とライターとして知っておかなくてはならないルールは知っている。一応、添削を始めるにあたって、中学生、小学生用の文法の本や、文法の指導の仕方の本も読んだが、実際、林先生とやり取りをしていると、さすがにプロの学校の先生だなと思うところがある。
ただ、ぼくは小学生がほとんどなので、文法的な指摘といっても主語と述語の話、接続語の話と高校生を相手にしている林先生とはレベルが違うのである。特に最近は小学校の低学年の申し込みが多いので、主語がと書きたくても、主語という漢字が読めないレベルなので、逆に文法的な指摘ができなくて、どう教えたらいいのかという苦労の方が多い。
とりあえず、林先生にも申し込みが集まってほしいものである。

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最近、受験指導が多くなってきている

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本論の前に今日、わかったことだが、ある児童の作文が郵便事故のために届いていなかった。当人が電話をしてきて、届いていませんかと聞くのでわかったことである。困った問題である。うちは、ぼくが届いた郵便を見て、それから家族が見るので二重にチェックしているわけで、当方が間違えたということはない。郵便事故など本当に困った問題である。せっかく書いた児童の作文がどこかにいってしまったではすまされないと少し思う。気をつける方法としては配達記録で送るというのもあるが、お金がかかりすぎる。こんなことのないように郵便局にはきちんとしてほしいものである。

さておき、最近、小学校六年生で、中高一貫校を受験するために作文が必要で申し込みをされる方が多い。受験に出る作文のパターンは四種類あって、一つは将来の夢などという非常に一般的な課題、もう一つは地球温暖化などの時事ネタ、それと、長文読解をしてから、四百字でそれについて作文を書くというパターン、最後に残るのがデジタル時計とアナログ時計、水についてなどの身近な生活ネタである。

一番目と二番目は、わりと入試用の過去問のデータがあるので、問題はないのだが、困るのは三番目の長文読解である。どんな本から長文読解がでるかわからないのと、それに対してどんな問題が課題となるかがわからない。うちの塾では、長文をだしてそれについて作文を書くというやり方をしていないので、とりあえず作文力をつけるという意味で、いろいろな課題を用意して、それについて書いてもらっている。

そして、もう一つ難題なのが、四番目のなにが出るかわからない身近な生活ネタである。とりあえず、食料品についてなどと課題を出すが、何しろ生活に密着したネタなど山とあるわけで、これが困りものである。これについても、とりあえず課題をだして、作文力つけるという形でお願いしている。

ま、受験課題が多様であることはいいことだが、教える方としては、頭を少し抱えるところがある。やはり、うちの添削を受けている以上、合格してほしいという気持ちが強いからである。

 

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去る者は追わずになれない心境

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今月は中学生の児童の作文がパッタリと来ないなと考えていた。よく考えたら中間試験のシーズンなのである。念のために電話をしてみると、案の定、先週まで中間試験だったとお母さまがおっしゃっていた。

今日は、あるメールをもらって、小学校中学年の児童なのだが、算数の特別授業のようなものを受講して、そっちの方が忙しくて作文を書く暇がないという。よく書ける児童で、毎回楽しみにしていたのだが、国語から算数に行ってしまったという感じである。毎週、送られてくる作文を楽しみにしていたのに、残念である。せっかくの作文の才能がとは思うが、ま、手間暇があいたのだからと自分を慰めるしかない。

先日は、やはり受験対策の問い合わせをいただいた、これからは受験対策で忙しくなるのだろうか。でも、受験対策の児童は受験が終われば、それで終了なのでそこが少し残念である。

やはり教える側としては、もっとステップを上がった作文の書き手になってほしいのである。

昔、先輩の編集者が、口癖のように、来るものは拒まず、去る者は追わずと言っていたが、なかなかそういう心境にもならないのである。

そういえば、毎月楽しみにしていた、小学校低学年の児童も作文を送って来ない。その児童は低学年にしてかなり書ける児童で、毎回、ぼくを驚かすようなネタを仕込んでくるのである。一応、作文はまだですかというメールを書いたのだが、忙しいそうなのである。

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小学校二年生の添削が一番難しい

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今日は小学校低学年の児童のお試し添削をしていた。小学校低学年の児童はやはり高学年の児童より、いろいろ指摘しなくてはいけない部分が多い。児童によっては、低学年でもまったく問題のない作文を書いてくる子もいるが、通例はやはり手がかかるのである。

それで、手がかかるのはいいが、どこからどこまで指摘するかが問題である。あまり多すぎても覚えられないし、こなすことができない。小学校一年生の児童などには、はっきりと、いくつか絞って注意をするが、二年生ぐらいが一番微妙である。絞った方がいいのかどうか。

今日、添削した児童にはあまり絞らずに、指摘したので注意点が多くなってしまった。これで作文嫌いになってしまっては困るという気持ちもあるが、とりあえず、そういう形にした。添削する方としては、実は、ヒヤヒヤである。多すぎて作文嫌いになられては困る。うんとほめてもおいたが、やはり注意された部分が気になってしまうだろうか。

ま、終わったことなので仕方がないこととした。

小学校三年生ぐらいになると、もう手加減はしないようにしている。小学校二年生ぐらいの児童が一番、難しい感じである。また、主語とか目的語とか文法の用語を習っていないので、文法的な間違いをどう指摘するか、など、考え込んでしまう部分もあった。結局、いつもの通り、こっちの方がより良い文になっていますとお手本を示すやり方をした。主語、目的語といったん解説つきで書いたものを全部バッサリと削除したのである。

これが一年生ぐらいだと、もう少し気楽に添削できるのだが。

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受験生に直接電話指導を

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以前、書いた中学受験指導に失敗した話の続きである。その後、その児童は受験課題をやめて、自分の好きなことを自由に書いていいという形にして、ようやく息を吹き返した。改行ばかりだった作文に内容がともなって来たのである。

ただ、丸がぬけていたり、誤字を書いたりと、受験を考えると非常に初歩的なミスが直らない。で、ずっとうちの塾で作文については預かっている児童なので、お母さまに電話指導を提案した。30分程度、電話で指導するというやり方である。

それで、昨日、初めて電話指導をしてみた。最初は大好きなコメディアンの話をして、できるだけ緊張を解きほぐすようにして、それでも当人は緊張していますと言っていたが、とりあえず作文の指導をしたのである。

この行に間違いはありませんかなどと聞くと、少し考えて、丸がぬけているとか、誤字に気がついたりという感じである。

ただ、こういう指導をしていて、わかったのは児童の書く言葉の裏側の部分である。うちは通信添削なので、直接、児童がどういう意図で、こういう文を書いたかは、推測するしかない。この推測が当たっていればいいが、また、当たっていても、その裏側には、もっといろいろ児童なりの世界が広がっているのだろうなと思いつつ添削をする。時々、それが歯がゆいのである。直接、児童に聞いてみたいという気持ちになることがあるのである。

昨日の場合も、そういう部分があって、この文はどうしてこうなるのと聞くと、実は、この文の後に、これこれを書くつもりだったのだけれど、それが失敗しちゃったと当人が言っていた。そこでようやく、その不可解なおかしな文の答がわかったのである。

うちの作文添削に電話指導というメニューを増やそうかな、などと思った瞬間である。

 

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最近、また入塾する人が増加傾向

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八月の下旬から九月の上旬にかけて、夏休みの読書感想文に危機意識を抱いたお母さまが多かったのか、非常に申し込みの多い時期があった。九月中旬からは落ち着いた感じだったが、最近、また、お試しを利用される方が増えている。

受験対策である。そろそろ受験に本腰を入れなくてはというお母さまが申し込みなさるのだ。受験対策は、悩む部分もあるが、文字数と課題が決まっているのと、児童自体の質がわりと高いので、楽と言えば楽である。ただ、文字数が少ない分、二つだしてもかまいませんということにしてあるので、毎回二つだしてくる児童もいる。添削する側では労力が発生するわけだが、その児童のやる気を思うと、内心、うれしい気持ちもあるのだ。

意欲的に作文に取り組んでいる。こちらのやりがいもあるというものである。

もう一つ、最近、飛び込んでくるのはストーリー作文の芦永奈雄氏の塾から、うちに乗り換えるという人たちだ。芦永氏の塾では、作文の添削と言っても、ストーリー性重視なので、普通の作文の添削とは少し違う。それと、受講料が高い、そういうところから、うちに流れてくる人が多い。芦永氏の塾では中ぐらいの成績でも、うちの塾では良く書けるという児童も多い。作文にストーリー性を求めることがないからである。

作文にはいろいろある。芦永氏のようにストーリー性を重視するのもいいだろうが、それだけではない。児童さまざまに書きたいことがあるのである。そういう意味では、うちの塾は完全個別指導なので、その児童、その児童にあった方法をとるので、だいぶ違うのだ。

作文にストーリー性を求めるのはいいが、児童によっては、小論文のような作文を得意にする子がいたり、ハプニング性を表現する児童もいる。ハプニング性を持つ児童などは、思わず、ハプニングに当たる、一言、一文の中の一つの言葉にこちらが驚いてしまうことがある。子どもらしい、自由な創造力をかいま見る瞬間である。

 今日はこんなところで。

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うちの塾が口コミに

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今日、お試し添削に申し込されたお母さまに、どこでうちをお知りになったのですかと聞くと、ご友人が狛江の方で作文通信添削塾があると教えてくれたのだと言う。うちの塾もついに口コミになるようになったかと思ってうれしかった。

まだまだ小さい塾である。いつか、うちの実力が認められて、大きく口コミになるといいのだが、などと思って来た。

それが、ついに口コミで申し込みがあったので、実はとても嬉しかったのだ。名古屋方面からの申し込みは多いので、内心、少し口コミになっているのではないかな、などと思っていたが、こんなにはっきり口コミが存在していると教わったのは初めてである。

話は変わるが、最近、思うのは長く続けている児童の作文は、だんだんと注意する部分、指摘する部分が少なくなってくる。つまり上達していくわけである。そうすると、もう細かい注意はなしで、どうしたらもう一段ステップアップしてくるかを考えることになる。それはそれで、もうすでにその学年としては、かなり書けている児童なので心配はないわけだが、ただ、注意が必要な部分はないかと、何度か読み直すと、いくつかは上がってくる。そしてそれを指摘することになる。

また、中学高学年の児童などは、ほとんど指摘する部分のない作文を書くようになってくる。

それが、実は反面さびしいところでもある。何かあって、それを教えるという感覚が持てないからである。昔のように時間のかかる添削をする必要はもうないわけだが、それではさびしいので、いろいろと書いて送ることになる。

間違いを指摘することでぼくと児童とのコミュニケーションが成立していたからである。話は横に飛ぶが、実はこのコミュニケーションの話は、このブログの文章を書いているうちに思いついたものである。文章は、こうやって問題点みたいなものを書いていくうちに、答を導き出す力があるのである。

話を元に戻すと、ほとんど指摘する部分のなくなった児童については、次のステップアップのためのことを書く。コミュニケーションをとりたいばかりにいろいろ書いて送るのだ。もちろん、ほめる。それから次のステップに進むためのアドバイスをするのだ。

そうやって、ある一定の量を書かないと自分で納得できないのである。ただ、作文の上手な児童をステップアップさせることは意外に難しい。かなり書けるわけだが、もう一歩進むためには、ボキャブラリーや文体など、様々な勉強が必要である。一長一短には進まないのである。

これが意外に難題なのである。

 今日はこんなところで。

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受験課題をやめた途端に息を吹き返した児童

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受験指導に失敗したとかなり前に書いたが、その児童の好きなものに課題を変えて、出してみると2回で改行ばかりの作文が内容の豊富な作文になって返ってきた。

やはり、作文は受験指導の課題よりも、その児童にあった課題で書いてもらった方が伸びる。清水範典氏は夏休みの読書感想文ほど児童の作文をダメにしてしまうものはないと著書の中で書いているが、受験課題というのもいい加減そんなものである。

読書量の多い児童は別かも知れないが、普通のあまり本など読んでいない児童などは、将来の夢や小学校六年の生活を振り返って得たもの、などという受験課題を前にして頭を抱えてしまうのだ。少子化問題などの時事ネタの作文を受験課題に出す学校もあるが、逆にそういった課題の方が書きやすかったりするのである。朝日小学生新聞などを購読していれば、そういうものに触れるチャンスがあるからだ。

逆に、紋切り型の将来の夢などの課題にとまどってしまうのだ。大人として考えれば逆が普通だが、児童とはそういうものでもある。

今回の児童の場合、受験指導に失敗して、普通の指導に戻したら息を吹き返したので、当分そのままいくつもりである。そして、11月ぐらいになったら、受験課題をやってみるかどうか、お母さまにではなく、直接当人に電話をして聞いてみようと思う。当人が挑戦してみると言ったら、受験課題にまた切り替えてみることにする。そんな発想が浮かんだ日だった。

今日はこんなところで。

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作文の起承転結

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小学校高学年の児童のお母さまから起承転結をどうやって教えたらいいでしょうかという質問を受けた。

答は簡単でおおまかでもいいので、トピックをいくつかあげて、それを起承転結の順番に並べ直して書いていけばいいのだと答えておいた。

作文に起承転結はのほかに序破急という考え方も適用できる。序破急というとなじみのない言葉かもしれないが、序が起承の部分、破が転の部分、急が結の部分にあたる。ネットで調べると、能とか日本の古典音楽に適用される言葉として書かれているが、実は、執筆の世界にも序破急はあるのである。

起承転結だけではなく、序破急で書いてもいいのである。

ただ、うちの塾では児童によっては小学校高学年でも、時系列で書いていく方があうタイプいるので、あまり起承転結といった形にこだわってはこなかった。少し意識した方がいいのだろうかとそのお母さまの質問に示唆される部分があった。

小学校の児童の作文は、さまざまである。中学校3年ぐらいの児童になってくると、ようやくきちんとした型枠を作って作文を書いてくる児童が多い。その下の学年は、本当にさまざまで、意識はしても起承転結という型枠を教える気持ちがあまり起こらないのも正直なところである。

うちは完全個別指導なので、その児童、その児童によって指導の仕方が違う。受験対策の児童には課題は一つしかださないし、作文の本当に上手な児童には、大人のライター顔負けの指導もするし、場合によっては、書き直しをしてもらって完成した作文に仕上げるというやり方もとる。

作文の上手な児童は、自然に起承転結もしくは序破急ができていることが多い。

今日はこんなところで。

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